Document Archive // Section 09 Sapporo Office Registry
年金資料アーカイブ

必要な申請様式は、こちらで全て揃いますか?

遺族基礎年金 遺族厚生年金 未支給年金請求 年金請求書 780号

日本年金機構が定める最新の様式(令和8年度版)を網羅。各書類の用途と、準備すべき添付書類の組み合わせを論理的に整理しています。

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申請書類の準備
Orientation // 01

手続きの「重み」を、 確かな準備で軽減する。

遺族年金の請求は、一生に何度も経験することではありません。そのため、多くの皆様が「何から手をつければ良いのか」という不安を抱えられています。当ライブラリでは、単にファイルを並べるのではなく、申請者の置かれた状況に合わせて最適な書類を選択できるよう構造化されています。

札幌拠点の専門スタッフが実務で活用しているチェックリストに基づき、各様式には詳細な「記載例」と「提出時の注意点」を付記しました。一つひとつの書類を丁寧に整えることが、受給までの時間を最短化する唯一の道です。

最新版 令和8年度 対応済み
公式準拠 日本年金機構 規定様式

主要様式インデックス

最も頻繁に使用される申請書類です。PDF形式でダウンロードし、A4サイズの白い紙に印刷してご使用ください。

PDF Download Print Ready
01

年金請求書(国民年金・厚生年金保険遺族用)

様式第105号:遺族基礎年金・遺族厚生年金を同時に請求する際に使用します。

02

生計維持確認申立書

死亡した方によって生計を維持されていたことを証明するための重要な書類です。

03

未支給年金・保険料還付請求書

年金受給者が亡くなった際、まだ受け取っていない年金を遺族が請求する場合に使用します。

Guidance // 02

「記載例」を確認する重要性

年金請求書は、一文字の誤りや、事実と異なる記載が審査の遅延に直結します。特に「生計同一関係」や「所得状況」の欄は、行政側の判断基準が厳格です。

「札幌市内の年金事務所では、住民票上の住所が異なる場合の申立書審査が非常に慎重に行われる傾向にあります。別居されていた場合は、必ず事前に専門窓口へ相談してください。」

基礎年金請求書の書き方

お子様がいる場合の加算額計算や、配偶者の所得制限に関する記載ミスを防ぐためのポイントを12項目にわたって解説したPDFガイドです。

ガイドを読む

厚生年金 併給調整の注意

ご自身の老齢年金を受け取っている方が、遺族年金を重ねて受給する場合の選択肢と、有利な組み合わせを判断するための資料です。

詳細を確認

過去5年分の遡及請求

申請が遅れてしまった場合でも、時効である5年以内であれば遡って受給が可能です。その際に必要な遅延理由書の書き方をまとめました。

FAQを見る

事実婚・別居の証明書類

戸籍上のつながりがない、あるいは同居していない場合でも受給権利が認められるケースがあります。第三者の証明書の形式を紹介します。

チェックリスト

書類を揃えた後の、 確実な提出ルート

Step 01: Pre-Check

完成した書類は、最寄りの年金事務所または街角の年金相談センターへ持参することをお勧めします。郵送も可能ですが、その場で形式的な不備を解消できる持参の方が、結果として受給が早まります。

Step 02: Verification

札幌市内には「札幌中央」「札幌西」「札幌東」「札幌北」の4つの年金事務所があります。管轄にかかわらず、予約をすればどこの事務所でも相談・提出が可能です。

札幌市内の窓口一覧

※最終的な受給決定は日本年金機構が行います。当サイトの解説は申請の成功を保証するものではありません。

申請の重み

どちらの様式を使用すべきか

亡くなった方の加入履歴により、請求のルートが異なります。ご自身の状況を照らし合わせてください。

判定基準 遺族基礎年金ルート 遺族厚生年金ルート
加入していた年金 自営業・未就業など(国民年金第1号被保険者) 会社員・公務員など(厚生年金被保険者)
受給できる対象者 子のある配偶者、または子のみ 配偶者、子、父母、孫、祖父母(優先順位あり)
主な必要書類 年金請求書(105号)、戸籍謄本、世帯全員の住民票 上記に加え、死亡診断書、所得証明書(生計維持証明)

※亡くなった方が会社員であった時期がある場合は、原則として遺族厚生年金の対象となります。基礎年金のみの対象となるのは、全期間を通じて自営業または未就業であった場合等に限られます。

Archive // 03

制度解説パンフレット一覧

日本年金機構が発行している公式ガイドブックのデジタル版です。手続きの全体像を把握するためにご一読ください。

相談スタッフの視点
Team & Authorship

札幌の地で、 家族の未来を支える。

当ガイドを運営する「遺族年金サポートセンター札幌」は、単なる情報の掲載に留まらず、日々年金事務所の窓口で起きている現実的な事例(ケーススタディ)をフィードバックし続けています。

私たちは知っています。提出書類の一行一文字の裏には、亡き人を想うご家族の深い物語があることを。その物語が、書類の不備という事務的な理由で遮られることがないよう、私たちは情報の「鮮度」と「具体性」に妥協しません。

Expertise // Local Compassion // Civic Duty
札幌の夕暮れ

書類の準備に迷ったら、 その場でお電話を。

札幌中央区の相談窓口が、あなたの準備をバックアップします。

Hotline (Sapporo) 011-236-8734 平日 9:00〜18:00 対応
Direct Email [email protected] 24時間受付(3営業日以内に返信)
Procedural Status: 2026 Stable Compliance: Japan Pension Service Std.